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  3. 総合営業職について

私たちの人生には、さまざまなリスクが存在します。ケガや病気、死亡などの予期せぬ出来事で経済的に生活が困難になったり、思い描いていた生活ができなくなったり。そうした人に関わるリスクに備えるのが、生命保険です。
「総合営業職」は企業や官公庁で働くお客さまを対象に、生命保険のスペシャリストとして生涯設計のコンサルティングを行い、より多くのお客さまに「確かな安心」と「充実した健康サポート」をご提供する仕事です。一口に生命保険といっても、保障内容やサービスは多岐にわたり、お客さまのライフステージの変化やニーズの多様化により、そのカタチはお客さま一人ひとりによってさまざまなものとなります。そこで第一生命では、お客さまに最適な生涯設計をご提供するために、営業職によるコンサルティング・サービスを行っています。高度なコンサルティング力を身につけ、お客さまと深い信頼関係を築き、お客さまの「一生涯のパートナー」としてお客さまをお守りする、それが「総合営業職」のミッションです。

お客さまとコミュニケーションをとりながら最適なコンサルティング・サービスを提供するため、営業・業務用携帯パソコン「DL Pad」を導入。「DL Pad」には生命保険のご提案や、ご加入も含めた各種お手続き、生命保険に関連する健康・医療や社会保障制度のほか、ご加入後のサービス、収支のシミュレーション機能などを搭載しています。

お客さまの「一生涯のパートナー」として、一生涯の安心をお届けする。そんな「総合営業職」の仕事のやりがいは、お客さまとのお付き合いの長さ、お客さまとの間に築く深い信頼関係、そして社会保障制度を補完する役割を担う生命保険をより多くの方にご提案するという、社会貢献性の高さにあります。
「総合営業職」では、社員一人ひとりが決まった企業を担当。それぞれが、担当企業への営業活動に責任を持ち、毎日企業を訪問しながらコンサルティング活動を行うため、自ら考え行動する力が求められる仕事です。この仕事を通して得られるスキル・経験は、金融商品の知識はもちろん、仕事の進め方やコミュニケーション力など、ビジネスパーソンとしてだけでなく一人の人間としても自分自身の成長を実感できるものです。 また、「総合営業職」の営業スタイルは、第一生命の人財育成コンセプトである「プロフェッショナル&チームワーク」のもと、チームリーダーを中心とした通常4〜6名で構成されるチーム制。社員育成を担当するアシスタントマネジャーが社員一人ひとりをサポートします。先輩が後輩をサポートする風土が根付いているのも特長で、お互いに切磋琢磨しながら目標に向かい、ひとつ上のコンサルティング・サービスの提供を目指しています。

現在、社会環境は大きく変化し、ライフスタイルや価値観は多様化、少子高齢化や核家族世帯の増加を背景に、死亡保障のみならず、老後、医療、介護などの分野においても社会保障制度を補うものとして生命保険の重要性が増しています。今後もさらなる市場の変化が予想されるなか、高いコンサルティング能力を持つ「総合営業職」は、時代に合わせたお客さまの確かな安心と第一生命の新たな価値創造を担う人財として期待されています。
プロフェッショナルを育成するために「総合営業職」では、1〜5年目まで段階的な教育体制とキャリアサポート体制を用意。着実なステップアップを経て、スキルやノウハウを習得し、プロフェッショナルとしてのキャリアを築いていきます。その後、原則6年目以降に能力や適性に応じて、キャリアアップにつながる制度にチャレンジすることができ、営業を極める<スペシャリストコース>、将来的にマネジメント職を目指す<アシスタントマネジャーコース>といった2つのコースへ進み、キャリアを積み重ねていくことができるほか、代理店や法人営業など異なる営業分野での経験を積めるなど、さまざまなフィールドで活躍できるチャンスが広がっています。