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  3. Career Interview:支店長 加藤 雅子

1988年入社
入社より12年間、リテール営業に従事し、その後、アシスタントマネジャー、マネジャーへとキャリアアップしながら活躍。2010年、首都圏営業本部コンサルティング営業室の営業部長に昇格し、東京と横浜のマーケットを担当。2014年より現職。

神奈川コンサルティング営業室の支社長として、組織の経営全般を担っています。組織ビジョンの策定にはじまり、営業環境の改善、社員のキャリアアップへの助言や実現へ向けた教育・指導まで、職務は広範囲におよび、その全責任を負うのが支社長の使命です。組織に与えられている年間の営業目標を達成するだけにとどまらず、自組織で働くすべての社員がいきいきと働ける環境づくりを目指しています。マネジャー、アシスタントマネジャーが、主に日々の営業面をサポートするのに対し、私からは、一人ひとりに適した将来にわたるキャリアの構築を支援。ときには人生設計についてのアドバイスを行うことも。これまでの経験を生かし、状況に応じて有効な手立てを講じながら、社員一人ひとりの「頑張りたい」「成功したい」という気持ちをバックアップしています。後輩たちに夢やチャンスを与えることができる素晴らしい仕事です。

私にできる、会社とお客さまへの最大の貢献は、優秀な総合営業職を育成することと考えています。現職に就いた2014年当時は120名ほどだった人員が、現在は約200名となり、全国でトップレベルの営業成績を収める社員も増えてきました。一人ひとりの意識の向上が、目に見える成果として表れていることが私の誇りであり、何より、大変頼もしく、うれしく感じています。若い社員に伝えたいのは「さまざまなライフイベントを経て、長く働き続けてほしい」ということ。続ければ続けるほどやりがいと楽しさが増していくのが、総合営業職の醍醐味。サポート体制の強化と、ロールモデル育成の二つの側面から、意欲のある社員を積極的にアシスタントマネジャーに登用しています。将来にわたり、プロフェッショナルとして営業の第一線を担う営業スペシャリスト、指導者として長く輝き続けるアシスタントマネジャーを輩出できるよう、より一層注力していきたいですね。

ダイバーシティの推進、ワーク・ライフ・バランスなど、国や会社の制度が整い、働き方改革が進んでも、各自が時代の流れをキャッチアップできなければ何も変わりません。改革するためには、一人ひとりがもっと意識を高める必要があります。今こそ、新たな分野へチャレンジし、可能性を切り開いていきましょう。
「総合営業職」は、さまざまな仕事の中でも、真に将来への道が開かれている分野のひとつ。この仕事に制限はありません。若いときから多くの方と出会い、学び、長きにわたり成長し続けていくことができます。第一生命は、一人ひとりの「頑張りたい」気持ちを応援する会社です。あなたの目指すべきキャリアがきっと見つかるはず。思いきり活躍できる場を用意して、入社をお待ちしています。

取材当時 神奈川コンサルティング営業室 支社長
2018年4月〜 仙台コンサルティング営業室 支社長

「総合営業職」では着実にスキルアップできる育成カリキュラムと、
意欲に合わせた多様なキャリアステップを用意しています。

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