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  3. Career Interview:職掌転換 園山 真依子

2006年入社
総合営業職として3年勤務したあと、2009年に基幹職へ職掌転換。6年間のコンタクトセンター勤務を経て、2015年より2年間、大手銀行へ出向し、保険商品全般の販売支援業務を担当。2017年4月より現職。

職掌転換後、コンタクトセンターにおける受電業務のサポートや新人育成、お客さま情報を現場へ発信するアウトバウンド業務、新センターの開設、さらに、大手銀行にて保険商品の販売支援など、さまざまな業務を経験しました。現在は本社の業務人財開発部で、機関経営職1,2年目の社員に対する営業サポート業務や会議資料の作成などを担当しています。日頃、意識しているのは、後輩社員がお客さまからいただいてくるご契約内容について、状況や段取り、背景まで、できるかぎり詳細に確認すること。私自身、総合営業職の時に新人時代の不安な気持ちや、「もっと早くこうしていれば」と悔やんだ経験をしてきたため、指導する立場となった今は、状況に即した知識、役立つノウハウを早めに伝え、後輩社員が安心して営業活動が行えるようなサポートを心がけています。

総合営業職としてお客さまと直接コミュニケーションをとりながら商品を販売していた経験は、職掌転換後のすべての業務に活かされています。コンタクトセンターで受電業務のサポートに携わった際は、お客さまのご要望にいち早く気づき、ご不明点を先回りしてお尋ねすることもできるため、業務が効率的に運びました。専門用語を適宜かみくだいた表現に変えたり、必要な情報をスムーズに引き出すための話法を瞬時に選べたりするのも、総合営業職を経験したからこそ。一方、コンタクトセンターで得るお客さま情報をもとに現場へコンサルティングの機会を通知するアウトバウンド業務では、何をどう伝えれば現場の営業員が動きやすくなるのかを理解できるため、支社向けの教宣活動を任せてもらうことができました。

私がキャリアステップの3つのコースから「職掌転換」を希望したのは、第一生命という会社を支える様々な業務に携わりたかったからです。職掌転換後は、新しい仕事に慣れるまでは緊張の連続。配属先によって業務の内容も全く異なります。しかしながら、多彩な業務を経験できることで視野の広がりを感じています。これまでの業務で、お客さまの目線、さらには営業員の目線に立ったお仕事ができたのは、総合営業職としての経験があってこそ。3年間の「営業経験」と、それを通して知った「お客さまのリアルな声やニーズ」、これらが全ての業務において私の原点であり、最大の強みとなっています。これらの経験や強みを活かし、将来は、どのような仕事を任されても力強く後輩をリードできるような人財へと成長していきたいです。

「総合営業職」では着実にスキルアップできる育成カリキュラムと、
意欲に合わせた多様なキャリアステップを用意しています。

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