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学生時代に「自分に向いている仕事に就きなさい」と、周囲から言われたのですが、正直なところ、当時の私には自分がどんな仕事に向いているのか分かりませんでした。そこで発想を「どんな社会人になりたいか」に変え、希望する条件を考えていきました。例えば「札幌で一人暮らしがしたい」という条件。この条件をクリアするためには、生活をきちんと支えていけるだけの収入を確保しなければなりません。また、生活を維持するためには、キャリアアップも大切です。長く仕事をするなかで、女性のキャリア形成をしっかりとサポートしてくれる会社に勤めたい。それにピタリと当てはまったのが当社でした。

営業職ということもあり、母は心配な様子でしたが、自営業を営む父が「担当企業も与えられるし、しっかりとサポートする体制があるから安心だと思うよ」と、母に伝えてくれました。今でも仕事の悩みを父に相談したり、嬉しいことがあったときなどは母とお喋りしたりしています。家族が応援してくれていることは私の活力にもなりますし、心強いですね。

私は官公庁を担当しています。職員の方のお昼休みと業務終了後にお伺いし、ご加入されている保険の見直しや年金、介護、生涯設計にかかわるプランニングなど、幅広いご提案をさせていただいています。省内にはたくさんの組織があり、複数の保険会社が営業活動を行っています。その中で「第一生命さん」と言われるのではなく、「江原さん」とお声がけいただくために、まずは積極的にご挨拶をするよう心掛けています。そのお陰か、「江原さん、今日も頑張っているね」と声をかけてくださるお客さまも増えてきました。そのようなお客さまの存在に、「よし、頑張るぞ!」という気持ちになりますね。

また、定めた目標に向かってチームで頑張ることもモチベーションが上がります。私のチームは4名で、私がチームリーダーを務めています。チーム一丸となって、お客さまのことを考え抜いた提案で目標を達成できたときの充実感はとても素晴らしいものです。さらに、結果を出すことにより、次のステップへ進める仕組みが確立されていますので、自分が理想とする営業のプロフェッショナルに近づけることが目に見えて、うれしいですね。

営業活動のノウハウは研修やOJTを通して身に付けていきますが、お客さまへのご提案の方法は、各社員が自分なりの工夫をプラスして行っています。個性を活かして営業活動を行っていくため、自分らしく働ける環境ですね。ただ、一人ひとりに任されているからこそ、自分で自分をコントロールすることが大切です。例えば、雪で足場が悪い日などはモチベーションが上がらず、自分に甘えが出てしまうことも。そんなときも、最後まであきらめず、一つずつでも前進していくように努めます。また、あるときは、目標が達成できず悔しくて眠れないことがありました。そんなときは自分の気持ちを素直に受け止め、その悔しさを吹き飛ばすくらいの行動力をもって、前進するように努めています。

どんな仕事もそうですが、うまくいかないこともあります。そんなときは、マネジャーやアシスタントマネジャーにじっくりと相談し、アドバイスをいただいています。マネジャーは、営業のノウハウを教えてくださるのはもちろん、何気なく行った工夫を朝礼時に紹介してくれるなど、社員一人ひとりをしっかりと見てくれています。同じ女性としてお手本にしたい部分も多く、尊敬できる上司が身近にいる環境に感謝しています。

one day schedule ある日のスケジュール

Pick up!

チームの目標達成状況や
モチベーションを確認

チームの構成は4名。研修内容や朝礼の情報を共有します。私はチームリーダーなので、チームメンバーの目標達成状況やモチベーションを確認。研修で得た知識をお客さまの前で活かせるようにロールプレイングなども行います。

Pick up!

車で出発。担当企業の
お昼休みにお伺いします

車で担当企業に向かいます。お昼の営業活動時間は、お昼休みの60分のみ。その限られた時間に、ご挨拶や夕方のアポイントのをいただくなど、たくさんの仕事が待っています。今日はお客さまとどんなお話ができるか楽しみです。

Pick up!

オフィスに戻り昼食。チームの
メンバーと楽しくいただきます

降雪が多くて大変なときもできる限りオフィスに戻り、チームのメンバーとランチをするようにしています。仕事の話というよりも、他愛もない話でわいわい楽しく過ごしていることの方が多いです。大切な息抜きの時間です。