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大学時代、塾のアルバイトや、高校の部活へ出向いて後輩を指導する経験から「何かを伝えて納得してもらえること」に喜びとやりがいを感じることに気づきました。その思いを仕事へ活かしたいと考え、就職活動をするなかで知ったのが、第一生命の総合営業職。「お客さま一人ひとりに寄り添い、ライフプランをご提案する」という仕事内容に惹かれ、オフィス見学に参加したところ、当時のアシスタントマネジャーが学生の私たちに気さくにお話をしてくださいました。職場の雰囲気も明るく、「ここで働きたい」と感じたのが入社を決めたきっかけです。

入社してからは、最初はお客さまとの会話がスムーズに運ばず不安なときもありましたが、プランごとの説明方法や話の運び方などをアシスタントマネジャーが繰り返し教えてくださいました。私が今、楽しく仕事をしていられるのは、アシスタントマネジャーのサポートのおかげで着実に前進できたからと感謝しています。

入社以来、大手自動車製造会社を担当しています。日々、新しくお話しできるお客さまが増え、その輪がどんどん広がっていくのがこの仕事の魅力です。ご家族やご友人をご紹介いただいたときなどは、職場で拝見する顔とはちがう表情に触れ、よりお客さまのことを知ることができ、信頼関係が深まります。はじめはチラシさえ受け取っていただけなかった方が、少しずつ心を開いてくださり、2年越しでご契約にいたったことも。他社商品から切り替えていただいただけでなく、部下の方を紹介してくださり、感謝で胸がいっぱいになりました。毎日お訪ねするので、「頑張っているね」「寒いから身体に気をつけて」と温かい言葉をたくさん頂戴します。ときには「粘り強く話せるようになったね」「たくましくなった」と成長に気づかせていただくことも。励まし、見守ってくださるお客さまへの感謝の気持ちを、的確な情報提供をすることでお返ししていきたい。これからもより一層の知識の習得に努めていきます。

常に意識しているのは、私と話してよかったと感じていただける営業をすることです。貴重なお時間を割いてくださるのに、その時間が有意義で心地よいものでなかったらご契約に結びつくはずがありません。お一人おひとりの価値観やペースに配慮し、心地よい距離感を保つことを大事にしています。そのうえで、どうしたら喜んでいただけるかを考えながら、無理をせず、でも諦めずに一生懸命話すことが大切。目に見えない商品を扱っているため、誰がどう話すかによって商品のイメージは大きく変わります。相手の方の反応が薄いときなどは、不安が生じて説明する声が小さくなってしまいがちですが、それでは商品の良さが伝わりません。私自身が“本当に良いと思えるまで”ご提案内容を考え抜き、その想いを丁寧に、一生懸命ご説明すればお客さまに伝わります。お客さまへの想いやお話しするときの声のトーンまで、小さな努力や意識の積み重ねが、お客さまの心を動かすのだと実感しています。多くの方の信頼を得て、生涯にわたり深くサポートできるよう、これからも成長していきたいです。

one day schedule ある日のスケジュール

Pick up!

チーム全員で目標達成を
目指しています

チーム全体の業績や案件の進捗状況などをメンバー全員で共有します。活動における懸案事項があるときは、みんなで案を出し合うことも。全員で目標達成を目指せる“チーム制”ならではの心強さがあります。

Pick up!

心に寄り添えるような
会話を心がけています

お客さまとの会話が弾むよう、さまざまな工夫をしています。「今日は訪問1年目です!」など、定期的に“記念日”を設定して感謝の気持ちを伝えたりしています。また、お客さまのお誕生日にお手紙をお渡しするなど、お客さまにとっての記念日も大切にしています。

Pick up!

対面のコミュニケーションを
大切にしています

夕方の訪問活動では、準備した資料を使用しながら最適な保険プランのご提案やコンサルティングを行います。対面のコミュニケーションを大切にすることで、お客さま一人ひとりの保険に対する考え方やご意向を感じ取りやすくなり、よりよいご提案に繋がります。