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もともとは養護教諭を目指していたのですが、免許を取得しているので社会人になってからでも遅くないと考えを変え就職活動を始めました。ただ、教育実習が2回もあり、就職活動に集中できない日々が続いていました。そのなかで参加した、総合営業職の会社説明会。時間に余裕がなかった上に道に迷い、実は遅刻してしまったんです。しかし、そんな私を担当者の方は怒るどころか、「遅れてきて不安だと思うけれど、ゆっくり聞いていってね」と温かく迎えてくださり、とても驚きました。そのとき「こんな温かい会社で働きたい」と思うようになりましたが、両親に「養護教諭になる夢をあきらめるの?」と反対されました。その後、内定をいただいたものの私自身もやっていけるのか不安で、入社を決められずにいました。迷っていた私にリクルート担当者の方は定期的にご連絡をくださり、内定者にすぎない私を思いやってくださいました。その温かい対応に感動し、「きっとここでなら長く働いていける」と入社を決意しました。その印象通りオフィスは本当に心地よく、第一生命を選んで正解だったと思っています。楽しそうに仕事をしている私を見て、今は両親も喜んでくれています。

現在、私は官公庁と大手機器メーカーを担当しています。最初は話を聞いていただけないことが多く、落ち込むこともありました。しかし、官公庁にはお昼、メーカーには夕方、毎日笑顔で通い続け、自分の体重が急激に増えた話など思わず話しかけたくなるような記事を手書きしたかわら版を毎週お配りしていくうちに、徐々に打ち解けてお話しできることが多くなっていきました。仕事を進めていくうちに、お客さまとの何気ない会話や、保険商品の話のなかで、大学時代に学んだ心理学や病気についての知識、医療現場での研修など、養護教諭になるための知識と経験が、とても役立っていることに気がつきました。専門性の高い情報を意識的に提供することで、まったくお話しできなかった方がいつの間にか私のお客さまになり「保険に入るきっかけを作ってくれてありがとう」「健康に気を配る良いきっかけになったよ」と言ってくださることも多くなりました。今は担当している官公庁や企業のソフトボール大会など、楽しいイベントにも呼んでいただけるようになり、とても楽しく仕事をさせていただいています。

オフィスではチームリーダーを務めており、営業活動を始めたばかりの新人の教育と指導を行っています。心掛けているのは、すべてを手助けしないこと。全部こちらがやってしまうと、成長できないと思うからです。「こうしたほうがいいよ」とすぐにアドバイスしたい気持ちを抑え、まずは「どうすれば良いと思う?」と問い掛け、一緒に考えるようにしています。オフィスは、例えば、お客さまからのお断りが続き落ち込んだときでも、戻ってくると元気になれる場所です。同じ悩みを抱え、それを克服してきたチームのメンバーと話すことで適切なアドバイスがもらえますし、マネジャーやアシスタントマネジャーがどのように活動をすべきなのか具体的な指導やフォローをしてくださいます。私は新人時代に最高のチームワークのなかで成長させていただきましたので、後輩にも同じように成長を手助けしてあげたいと思っています。

one day schedule ある日のスケジュール

Pick up!

前日の成果報告、体験談などを
共有。1日が始まる大切な時間

出勤状況の確認や連絡事項の連携、前日までの成果報告に加え、ロールプレイングを行うことも。オフィスのメンバーがお客さまとどのような会話をし、何が効果的であったかなどを確認しながら1日が始まります。

Pick up!

忙しくてもしっかり食べる。
体調管理も大切です

デスクワークもありますが、動いている時間もあり体力を使いますので、ランチはしっかりいただくようにしています。また、社会人として急な体調不良でお客さまにご迷惑をかけないよう、体調管理に気をつけています。

Pick up!

オフィスに戻り活動を報告。
お客さまの情報をまとめます

お昼の営業活動が終わったら、いったんオフィスに戻りマネジャーに活動報告を行います。また手帳にお客さまの情報をメモしながら、ニーズの想定などご提案についての情報をまとめます。