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生まれも育ちも広島ですから、結婚しても地元で長く続けられる仕事をしたいと考えていました。営業の仕事を希望したのは、人と話しているときのほうが、自分がいきいきしていると感じたからです。最初は個人のお客さまではなく、企業を相手にする営業をイメージして就職活動をしていました。しかし、就職活動を進めるうちに、そういった営業の仕事には男性が多く、女性としての将来像が見えにくいと感じるようになりました。そんなときに、第一生命に就職したアルバイト先の先輩にお話をうかがう機会がありました。当時、保険会社は考えていなかったのですが、先輩から「こつこつ努力することが評価される会社」と聞いて「それなら自分にもできるかもしれない」と心を動かされました。職場の雰囲気についても「みんなとても仲がよく楽しいよ」という先輩の生の声を聞き、自分が働いているイメージが具体的になりました。実際に先輩の頑張りが評価されて、きらきらと輝いている姿に自分の将来像を重ねることができたので入社を決めました

たとえ保険に入っていただけなくても、何か一つでもお客さまにとって役に立つことがあればいいなという気持ちで、まずは最新の医療や社会保障制度についての情報提供を行うことにしています。担当しているのは自動車メーカーと官公庁で、特に自動車メーカーは営業活動がお昼休みに限られるため、お客さまのご負担にならないように効率よくお話をさせていただく努力をしています。「このチラシ1枚だけ説明させてください」とお客さまにお声がけし、端的に説明するコツをつかむ経験を重ねてきました。私は決して話し上手ではありませんが、お客さまにとって本当に必要な保険にご加入いただきたいという熱い気持ちを、なんとか伝えたいといつも考えています。これは保険商品はもとより、社会保障制度についても、保険のプロとして学んでいる私たちにしかできないご提案があるからです。お客さまからの感謝の言葉はもちろんですが、お客さまとのコミュニケーションツールでもある「かわら版」を読んでいただき、「今回のかわら版には、いいこと書いてあったね」など、日々の活動をお客さまに評価や応援をしていただけることも仕事のやりがいになっています。

日々の活動すべてにおいて、私は自分で「ここまでやろう」と目標を決めて思いきり頑張るタイプです。しかし、チームリーダーのため自分の仕事と並行してチーム全体の進捗を把握し、指示しなければいけない場合も多く、行き詰まってしまうことがあります。そんなとき先輩に相談すると、「今までしてきたことを大切に、お客さまにしっかり熱意を伝えていれば大丈夫」と励ましてくださいます。自分でも分かってはいるのですが、先輩から言葉をいただけると「今まで通り地道にやっていけばいいのだ」と背中を押された気持ちになり、また頑張ることができます。そして、どんなときもあきらめずに努力するからこそ、目標を乗り越えたときの達成感と充実感があり仕事が楽しく思えます。また、日々、お客さまの言葉の裏にはどんな思いがあるのかを理解しようと努めることで、自分本位ではなく客観的に物事を考える姿勢が身につくようになりました。人間としても幅が広がり、大きく成長することができる仕事だと実感しています。

one day schedule ある日のスケジュール

Pick up!

出席状況の確認や成果報告、
マネジャーからの研修を受け、
気持ちを引き締めます。

出席状況を確認後、成果報告や好事例の体験談を聞き、仕事モードに切り変わります。研修で教えていただいたことも自分の営業活動に取り入れて準備を行います。

Pick up!

お昼は自動車メーカーへ。
内容を確認し資料を準備

担当企業にはたくさんのお客さまがいらっしゃるため、手際よく誰に何をどのタイミングでお渡しするかなど確認をしながら資料を準備します。効率よくお客さまにお会いするための計画も立てます。

Pick up!

チームのメンバーと一緒に食事。
わいわい楽しい時間です。

会社に戻りお弁当やサンドイッチなどを食べています。だいたいはお昼の活動についての話題で楽しく話しています。午後の営業活動に向けてしっかりリフレッシュをします。