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銀行や保険など金融業界、ブライダル業界、教員免許を持っていたことから教師や塾講師など「人と向きあえる仕事」を軸に就職活動をしていました。さまざまな仕事に触れていくなかで、特に惹かれたのが生命保険の仕事です。世の中に役立つ仕事で、一人ひとりの人生に寄り添っていけることに魅力を感じました。 第一生命に決めたのは、会社説明会でお会いした先輩方に憧れたからです。笑顔を絶やさずエネルギッシュに働く姿、とても楽しそうにお客さまについて話をしている様子を見て、「こんな素敵な女性になりたい」と思いました。そして、幸運なことに、入社してすぐに、憧れであり目標となる先輩との出会いがありました。入社3年目の先輩で、私が所属するチームのリーダーでした。責任感が強く、いつも有言実行で、悩みや困ったことを相談するといつも丁寧に応えてくださいました。「この先輩の背中を追いかければ、自分も2年後にはこうなれる」そう信じることができたから、ここまで頑張ってこれたのだと思いますね。総合営業職では目標達成状況に応じて社内の資格があるのですが、私も入社3年目にして、当時の先輩と同じ資格に到達することができたのです。先輩の存在があって、いまの私があります。

最初は何もないところから、築き上げたお客さまとの絆が、広がり、深まっていくことにやりがいを感じています。入社以来、大手建築会社を担当し、300名ほどの方が働く福岡支店や、営業所、現場を訪問しています。最初は担当企業のお客さまとの距離を縮められず、悩んだときもありました。しかし、地道に足を運ぶことで「頑張っているね」と声をかけられることも増え、次第に認めていただけるようになり、お客さまもどんどん増えていきました。「南里さんに任せれば安心」と、私を信頼して保険をご契約いただくことが何よりうれしいです。お客さまからお知り合いの方をご紹介いただき、お付き合いも広がりました。経営者や企業の幹部社員など、学生時代では考えられないような方々との出会いを通じて、社会の仕組みや社会人としての考え方など学べることもたくさんあります。
また、保険金をお受け取りになったお客さまから、「生命保険に入っていたおかげで闘病生活を乗り切れた。生命保険の大切さをより多くの人に広めて欲しい」と、お話しいただいたときには、生命保険の大切さに改めて気づかされるとともに、自分の仕事を誇りに感じました。

入社2年目の夏、チームリーダーになりました。ちょうどその頃は、ご提案を断られることが続いて自信をなくしてしまい、どうやって後輩を引っ張っていくかも悩んでいました。そして、ある日、プレッシャーに押しつぶされそうになり、仕事帰りに地元の長崎に帰るバスに飛び乗ってしまいました。それでも、ずっと仕事のことが頭から離れず、アシスタントマネジャーに電話をすると、私の話をとことん聞いてくれて「あなたの頑張りはちゃんとわかっている」と励ましてくださいました。アシスタントマネジャーの思いを知り、1人で仕事をしているのではないことに気が付き、「また頑張ってみよう」という気持ちになることができました。あのとき、あきらめなくて本当によかったと思います。初心に返って、自分自身を見つめ直したことで、仕事は順調に回りだしました。そして、3年目の総合営業職の表彰では、全国ベスト4に入り、本社で表彰を受けることができました。いつも、自分に自信がありませんでしたが、このときに初めて「自分を褒めてあげよう」と思いました。そして、何より話を聞いてくださったアシスタントマネジャーやオフィスの仲間たちが自分のことのように入賞をよろこんでくれたのが忘れられません。私をずっと励ましてくれたオフィスのメンバーには、いまでも感謝の気持ちでいっぱいです。

one day schedule ある日のスケジュール

Pick up!

お昼の活動後、帰社する前に
ロビーからアポイント

担当企業のロビーから、社内にいらっしゃるお客さまに、ご相談やコンサルティングのお時間をうかがうためにお電話をします。ご連絡させてただく先は、アンケートにご協力していただいたお客さまや、既にご契約をいただいているお客さまが中心となります。

Pick up!

オフィスに帰って
手作りのお弁当をいただきます

今日のお弁当は手作り。自分の好きなおかずを詰めてきました。お昼休みは14時ごろになることが多いので、お腹もペコペコに。体調を維持するのも社会人として大切なことなのでバランスの良い食事を心がけています。

Pick up!

お客さまごとに資料を準備して
夕方の活動に備えます

夕方にご相談をうけるお客さまの資料を準備します。DL Pad(ディーエル・パッド)に情報を入力し、お客さまに合わせた内容をまとめていきます。DL Padには、いろいろなコンテンツがあるので、そちらも利用します。