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入社の決め手は、地元の静岡で、直接人とかかわりながらできる仕事だったことです。東京の大学に通っていましたが、生まれ育った場所で働きたいという思いから、Uターン・Iターン志望者向けの会社説明会に参加。「社会のために役立つ仕事」を志望していたため、「お客さまに合うプランをご提案し、生活を支える」という総合営業職の仕事内容に共感を覚えました。社交的なタイプではない自分に営業職が務まるのだろうかと最初は不安でしたが、実際は、どんな人でも「自分らしさ」を活かせるのが営業職の魅力だということを知りました。営業スタイルには唯一の解がありません。話すことが得意ではなくても、多くの知識を身につけ、同僚や上司と練習を重ねるなど、事前の準備で補いながら、自分なりのスタイルをつくっていくことができます。社内だけでなく営業先の方も「頑張っているね」と温かく見守ってくださるなか、少しずつお役に立てる幅を広げています。

現在、大手通信企業の関連会社と銀行を担当しています。生命保険に求められる役割や商品は時代とともに変化するため、お客さまが現在ご加入されている保険を確認する際、さまざまな商品を目にします。そのたびに商品の知識を蓄積することができ、営業スキルの向上に繋がります。ご契約に直結しなくても、そこから学び、次に活かすことができるため、日々視野の広がりを実感できます。お客さまへのご提案の前には、わかりやすく伝えられるよう入念に準備。ご納得いただけたときにやりがいを感じるのはもちろん、試行錯誤を繰り返して説明方法をブラッシュアップしていくことにも面白みを感じます。また、応援してくださるお客さまの存在も大きなやりがいとなっています。「応援してるよ」と声をかけてくださる度に、「もっとお客さまの力になりたい」、「もっと頑張ろう!」と大きな力になります。入社後初めてご契約をいただいたときは、「このお客さまの一生涯のパートナーとなったからには精一杯努力してお守りしていきたい」と思いました。

私自身話すことが得意なタイプではありませんが、その分日ごろからお客さまに元気よく笑顔で挨拶することを心がけています。また、より多くの方にまずは私自身を知ってもらうため、毎日「かわら版」を作りお客さまにお配りしています。「かわら版」はお客さまとの会話の糸口になり、私にとって心強いコミュニケーションツール。自己紹介や季節の話題、雑学ネタなど、さまざまな内容を取り入れています。「かわら版」をお配りすることで、それを読んだお客さまから話しかけてくださることも。話すことが得意ではない私ですが、それが「強み」にもなるのかもしれないと最近思うことがあります。これは、「いつも一生懸命だね」「応援したくなる」とおっしゃるお客さまの言葉によって気づかされたものです。得意ではなくても、お客さまのために一生懸命伝えようと努力すること。そしてその努力を認めてくださり応援してくださる方を増やしていくことが、自分に合う営業スタイルを構築する第一歩。「弱み」と決めつけずに、そこからできる工夫や努力を惜しまず、自分なりのスタイルを確立していきたいです。

one day schedule ある日のスケジュール

Pick up!

情報交換から
思わぬヒントを得ることも

チームのメンバーと情報を共有し、力を合わせて目標達成に臨みます。互いに情報交換をして、ロールプレイングでスキルアップ。思わぬヒントをもらえることも多く、チーム制のありがたみを感じます。

Pick up!

わかりやすく説明できるよう、
準備は念入りに

「かわら版」を書いたり、お客さまへお渡しする資料やお手紙の作成、アポイントの進め方についてアシスタントマネジャーと打ち合わせをしたりと、準備すべきことがたくさんあります。納得のいく活動ができるよう、手は抜きません。

Pick up!

自分からお声掛けして、
全力を尽くす

積極的にアポイントをとり、ニード喚起を行うようにしています。受け身ではなく、主体的に働きかけることで責任感や使命感が増し、お客さまに対して、より全力を尽くしたサービスを提供できるようになりました。